まずは、書いてみる

作者名

藍玉

読了日

6月14日 平成29

章構成

  1. 「毎日忙しい」を解消する 時間管理の手帳術
  2. 食事の記録にコーディネートノート… 日々を記録する楽しみ!
  3. 仕事のパフォーマンスが上がる メモの方法
  4. 夢や目標は書くことで現実になる!
  5. 手帳&ノートがもっと私の味方になる 使い方Q&A

良かった

・写真が多くて読みやすい            

・○○さんのアイディアって書いてある下にその方の

twitterとかブログのリンク先が書いてあるところ

感想

タイトルから勝手に「アイディアを出す本」と思ったら、手帳・ノート術みたいな本だった。読み進めて、藍玉さんの本ということが判明し知っているサイトの方だったので親近感が湧いた。

第1章の時間管理のところが一番好きだった。「必要な時間帯を囲む、重要性や種類別で色を変える」,「自分が大切にしたい時間帯に線を引く、区切る」,「タスクにポイントを振り分ける」など。

大切にしたい時間帯に線を引くのは、朝活手帳を自作してるみたいでかっこいいなと思った。青色で線が引いているのも可愛かった。朝活手帳だと、4時くらいから9時までのバーチカルしかなくて午後も欲しいと思っていたので、いいアイディアを頂けた。

今のところ活用しているのは、必要な時間帯を囲む、とタスクにポイントを振り分けるに書いてあった「チェックボックスは半分ポイントをこなしたら、半分色を塗る。」という方法の合わせ技。3日置きにスクワットをすると決めているが、よく忘れる。手帳のやらなきゃいけない日に四角を書いて、ぬりぬりするという方法でなんとか継続させてる。

 

 第2章にあった「癒しリストを作る」は、考えたこともなかったから目から鱗という感じ。些細なことで、イラっとしたり気持ちが沈んでしまったりすることがあるので、時間別とか場所別とかにして、どっかに書いときたい。あと、沈んだ時用曲リストも作ろうと思う。なんとなく決まってるけど、フォルダ分けさえしてなかったことに気づかされた。

あともう一つ。第5章に書いてあった、年間スケジュールの使い方!ほぼ日手帳では、目次としてつかったらいいよっていう案があったけど「毎日書かない!一言にまとめれない!」という理由により断念。悩ましい問題の一つとして残ってたんだけど、「読んだ本のタイトルを書けばいい」という案を聞いて、それだ!と思った。月に何冊も読むので、読書記録の方法は日々悩んでいるのですがこのアイディアはいいぞ。ぱっと見でいつどれだけどんな本を読んだのかがわかる。でも、残念ながら私の手帳には年間スケジュールがついてないので、印刷しようか来年からにするか悩みどころ。

まとめ

 写真も多く、読みやすい本だった。     

配色もきれいでさらさらっと読める。    

試してみたいアイディアが多くある本だった。