大人の「独学」法

作者

和田秀樹

読了日

6月14日 平成29

章構成

  1. なぜ「独学」がもっとも効果的なのか
  2. 「独学」に欠かせない準備
  3. 目標は、「独自の視点」を身につけた人
  4. テーマ別 和田式「独学」法
  5. 「独学」のための時間術
  6. 「使える本」を読みこなす読書法
  7. 考える力が身につくアウトップット 話し方・文章術

良かった

・テーマ別に学習法が書いてある

 感想

本を読みながら気になるところに、付箋を貼ってるんですが付箋が一枚もなかったので個人的にあんまり好きな本じゃなかったんでしょう…。受験のシンデレラの監督だと知って、気になっていたドラマだったので視聴したら小泉孝太郎さんが演じていた役がそんなに好きじゃなかったというのも相まってあんまり好きな本じゃなかった…。

タイトルに「大人の」と書いてあるだけあって、大人向けの勉強内容だった。ワインとか、まだ未成年の私には手を出せない話だったのでそこもまた、好きじゃないかなと思う要素の一つだったと思う。20歳を超えてから読んでいれば、見方は変わったと思う。

「独学法」だから、いろんな方法が載っているんだろうな。と期待して読んだら最初のほうは、和田さんの考えが多く方法はどうしたという感じだった。でも、飯島愛さんのお話はとても印象的だった。

英文は話すことを重視するより、書きと読みを強化したほうが良い。という考えは一理あるなと思った。話すことを強化することを考えるより、まずは書きと読みを強化しようと思う。

まとめ

独学に大切なことは、疑うこと。それに対して根拠を探すこと。